ぷんおの重箱隅つつき

映画やドラマから垣間見る生活文化の考察

ゴースト・ママ|あらすじ感想【韓国映画】

ゴースト・ママ [DVD]

題名:「ゴースト・ママ」(고스트 맘마)
公開日:1996年12月21日(韓国)
監督:ハン・ジスン
脚本:イ・ヘヨン
キャスト:キム・スンウ、チェ・ジンシル他

【ストーリー】
愛する妻インジュ(チェ・ジンシル)と息子のタビンに囲まれ幸せ一杯の生活を送っていたチソク(キム・スンウ)。ところが、ある日突然の事故でインジュが死亡してしまう。失意の日々を送り、自殺まで考えるチソクを見かねたインジュは幽霊となって戻ってくる。再び生きる希望を見つけ元気になるチソクだが、彼に好意を持つ女性ウンスク(パク・サンア)が現われ、幽霊のインジュは身を引くべきか否か悩む。子供のタビンを育てなければならないのだが、自分はもう直接子供に触れることすらできないのだ・・・
[引用元]シネマコリア

【感想】
主人公の設定が自動車システムエンジニア。この頃まだ「PPL(間接広告)」の規制ゆるかったようで、起亜自動車の企業名が全面に出てます。真っ赤な「ビガート」の走行場面がありました。自動車の知識ないのですが韓国のスポーツタイプの車って珍しく思えました。どこの国のモノマネでしょうか?
このように2000年付近の作品は、当時国内で主力産業に“なりたい”業種 特に自動車会社絡みのものが目立ちます。セリフまわしもやる気満々なのですが、今となっては・・・(笑)

【評価】
★☆☆☆☆
ストーリーはそのまんまよくあるパターン。ただ幽霊の亡き妻が韓国の女性らしく死んでも元気で嫉妬深い。
当時の街並み等観察のための視聴。レンタル落ちDVD購入鑑賞。

当時大人気だったキム・スンウ、どうしているのかと思ったら映画監督デビュー。
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