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チング 永遠の絆|あらすじ感想【韓国映画】

チング 永遠の絆 (字幕版)

題名:「チング 永遠の絆」(친구 2)
公開:2013年11月14日(韓国)
監督:クァク・キョンテク
脚本:クァク・キョンテク
キャスト: ユ・オソン、キム・ウビン

【ストーリー】
ヤクザの幹部ジュンソク(ユ・オソン)が、親友ドンス(チャン・ドンゴン)殺害に関わった罪で服役して17年。
ある日、高校時代の女友達ヘジ(チャン・ヨンナム)がジュンソクに面会にやってくる。
息子のソンフン(キム・ウビン)がケンカ沙汰を起こして同じ刑務所にいるので、面倒をみてほしいというのだ。
27歳のソンフンは血気盛んで生意気な若造だが、若かりし日の自分を重ね合わせたジュンソクは面倒をみてやることにする。
これがふたりの運命的な出会いだった。
やがて出所したジュンソクは故郷の釜山に戻るが、服役中に組織は大きく様変わりしていた。
会長のヒョンドゥ(キ・ジュボン)が体調を崩し、その間に切れ者のウンギ(チョン・ホビン)が副会長に就任。
ジュンソクの舎弟たちは、ウンギによって排除されていた。
すでに引退の時期を感じているヒョンドゥ会長は、挨拶にやってきたジュンソクに、
先代の会長、すなわちジュンソクの父親チョルジュ(チュ・ジンモ)の話を聞かせる。
[引用元]Amazon

【感想】
前作「友へ チング」の続編。
ソンフンに誤解されてもなにがあってもヤクザを貫くしかないジュンソクの悲しさ。因果応報と片付けるのしかないのかもしれないけど、ソンフンに本当の思いが伝わればなぁとため息。2人とも明日生きているか分からないヤクザ者であるから更に。

【評価】
?????
単なるヤクザ映画として観るか前作の流れで観るかでまったく違います。ソンフンが亡き父の親友たちの思い出話を聞かせてあげたいです。

友へ チング(字幕版)

友へ チング(字幕版)

  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: Prime Video