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青い塩|あらすじ感想【韓国映画】

青い塩(字幕版)


題名:「青い塩
」(푸른소금/Hindsight)
公開: 2011年8月31日(韓国)
監督:イ・ヒョンスン
脚本:イ・ヒョンスン
キャスト:ソン・ガンホ、シン・セギョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジョンヒョク、キム・ミンジュン

【ストーリー】
舞台は釜山。暴力団から足を洗ったドゥホン(ソン・ガンホ)はレストランを開くことを夢見て料理教室に入学する。そこでセビン(シン・セギョン)という名の若い女と一緒になり仲良しになるが、彼女はヤクザに得意の射撃でドゥホン暗殺を命じられている。ドゥホンを狙うが致命傷を与えられないセビン。セビンに危ない目にあわされてもかばうドゥホン。互いの情が混じり合い、元組員から命を狙われる…。

【感想】
「塩」
塩辛い人生、塩っぱい味と涙。広がる真っ青な塩田。真っ青な海。甘い塩に撃たれた男。すっかり彼女好みの塩辛い味の虜(笑)
なかなかのラブロマンスでした。
ラストの広がる青い海(塩水)というのが上手いですね。

【評価】
★★★☆☆
好みの問題で星3つですがラブロマンスとしていい作品でした。

青い塩(字幕版)

青い塩(字幕版)

  • メディア: Prime Video
 

 
同じ韓国の塩田でもこんな実話ベースの作品もあります。

奴隷の島、消えた人々(字幕版)