ぷんおの重箱隅つつき

映画やドラマから垣間見る生活文化の考察

新Mr.Boo! 鉄板焼|あらすじ感想【香港映画】

新Mr.BOO!鉄板焼 (字幕版)


邦題:「新Mr.Boo! 鉄板焼
」 鐵板燒/Teppanyaki
公開:1984年1月26日
監督:マイケル・ホイ
脚本:マイケル・ホイ
キャスト:マイケル・ホイ他

【ストーリー】
香港でも有名な鉄板焼の店。ここのシェフのジョニー(マイケル・ホイ)は、中国本土から103歳の父と共に逃げてきて、婿養子。義父はハンティングが趣味で常に猟銃をふりまわし、太っている女房はジョニーの浮気には敏感な強妻だ。今日も店に美人がくると、ジョニーはハッスル。ある日、そんな美人の客の一人シシー(サリー・イップ)にぞっこんになり、ちょっとトイレにいってくるといって家を抜け出してシシーとテニスをしたりディスコで踊ったりと、涙ぐましい浮気作戦。妻の方も犬を持つ女友達とこれに応戦。そしてフィリピン・スル島へ、ジョニーはシシーと遊びに行くことになった。しかし、それをかぎつけた義父や妻たちも同行することになる。すったもんだで、南の島でシシーと浮気をするが、それもすべてバレてしまい、ついにシシーはジョニーにあいそをつかしてしまう。自暴自棄になったジョニーは積年の恨みを爆発させ妻と義父にフライパン片手に反撃し二人を震えあがらせ、やがてそんなジョニーに妻も打って変って献身的となり、義父も彼のいいなりに。やがて待望の子宝にも恵まれ、メデタシメデタシ。だが、ジョニーの浮気の虫はおさまらなかった。
[引用元:Wikipedia

補足。
Mr.BOO!」最初の作品の「半斤八兩」(※一斤が十六兩のものを半斤にして八兩にしたら一瞬お得のようだが実は割引にもなにもなってない的な意)を当時のマイケル・ホイが高木ブーに似ていたから云々で配給元が名付け放映し、その後関連作に「Mr.BOO!」の冠をつけて日本側でシリーズのように勝手にしてしまったとのこと。

【感想】
婿入り先は金持ちだけど羽振りはよくなさそうだし、カッコいいわけでもアレ的に強そうでもない。・・・というわけで女性目線でみると当時の男性の悲哀(会社でも家でも文句言われる)と願望満載でより一層笑えました。このテーマは永遠でしょうね。

【評価】
なし 
面白いけれど笑いのツボが違った。

Hulu / フールーおためし視聴で鑑賞。中国映画のラインナップが豊富。U-NEXTより作品揃ってる気がしました。

U-NEXT/ユーネクスト:映画・ドラマ・アニメなど見放題 Hulu / フールー