ぷんおの重箱隅つつき

映画やドラマから垣間見る生活文化の考察

【悲報】「神仙ソルロンタン 明洞店」閉店!ビルも解体。

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コロナの影響で「神仙ソルロンタン 明洞店」までもが閉店💦
コネストさん垢で確認。

・・・「明洞離れ」が加速していたところに加え、更にコロナパンチ。この他にも閉業店続出しているようです。こちらのニュースによるとテナントの4割が閉店廃業とのこと。

 今後も閉店ニュース、チェックしていきたいと思います。

追記:お店が入っていたビル、解体されて建て替えているようですが、今の景況を鑑みると建て替えてから新ビルに再入居はないでしょうね・・・。

話、脱線しますが「ソルロンタン」について。
ソルロンタンは、牛の骨や各部位の肉、舌、内臓などを長時間煮込んだもの。(肉とかアワビは後乗せ)
ソルロンタン - Wikipedia

これがどうして生まれたのか?
〜13世紀半ば。元(モンゴル)のお偉いさんのおもてなしのために好物のお肉の食事をたくさん用意せねばならなくなった。当然不要になる部位が生じるわけでその残りを煮込んで料理してみたら美味しかった〜!(※この太文字部分の内容は然るべき団体のHPで記載があるのですが、他脚色多すぎるのでリンク貼りません)
だいたいこんな感じでしょう。
大きな鍋で長時間じっくり煮込まないと作れないという特徴から、家庭で生まれた庶民料理ではない。という訳で、上記のようなある程度の集団下において誕生したという説は有力と思われます。

蛇足ですがスンデ(腸詰め)やホルモン食が多いのもその流れ。


ついでに最近の韓国グルメ話!新たな定番になりつつある「ロブスター」について書いてみました。風説の流布が一国の食文化に影響をもたらすっていうのはなかなか特殊な例かと思います。
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