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真相!北朝鮮のダークな国家秘密|あらすじ感想【米国作品】ヒストリーチャンネル

真相!北朝鮮のダークな国家秘密
題名:「真相!北朝鮮のダークな国家秘密」
制作:ヒストリーチャンネル(2019年 米国)

【あらすじ】
この2時間のスペシャルは、北朝鮮の複雑な歴史、極端な政治思想、異常なまでに厳格な社会規範を明らかにする。内部の圧制と外的侵略の歴史により、 北朝鮮の人々が飢饉や強制労働、公開処刑に苦しんだことを受け、金総書記は三世代にわたって核兵器廃絶を拒み続けた。 世界の超大国に匹敵する大量の武器で、彼らの積極的なレトリックが世界を危機的状況に押し上げている。
[引用:ヒストリーチャンネル
▼ニコ動で発見!

【感想】
真珠湾!ベトコン!次が北朝鮮の核!これから本格的になる中国の猛威!
加えて成果を出せなかった2018年米朝首脳会談

次々襲いかかる東洋人の恐怖に怯える米国。今まで事実上の属国であった飼い犬韓国からも手のひら返しの可能性。

半島と距離を置きたい昨今ですが、それと同時に米国との距離感も真剣に考えないと「米中戦争」が起こった際、確実に日本は巻き込まれてしまいます。
この作品の意図は、同盟国日本を貶めてまで「北朝鮮の恐怖」の恐ろしさを米国民に伝えたいということ。私達日本人は古くから中国と半島との付き合いもあるので掴んでいる面は多いですが、ほとんどの米国人にとっては「得体の知れない未知の小国」と「最近話題にのぼる巨大共産国」位の感覚だろう。

更に感じられたのが、〜大戦後日本に色々してやった。〜北から俺たち米軍が守ってやってる。といういつまで経っても上から目線。人種差別は絶対なくならない。アメリカンドリームが死語であるように米国の経済も弱体化し昔の勢いは全くない。もちろん中国に抜かれるのも時間の問題。

そうなる前に、さらなる防衛の強化で「自国は自国で守る」このことを一刻も早く行うべきだと私は思います。

【評価】
★★☆☆☆
上の方に「ニコ動」貼ってます。後編は各自探してね(^ω^)
北朝鮮の偽札等のスーパーコピーの技術の高さを伺えます。韓国民より有能な技術者使える人たちがいそうな気がしました。ハッキング技術についての驚異も語られているのですが、ついこないだこんな事件もありました。この事件の怖さはきっかけが「将軍様ディスり映画」なんですよね。個人的にはいつまでもアメリカンジョークが通用すると思ってるポンコツ頭の米国人が頭オカだと思います。こういった悪口ジョークの感覚は韓国に似てる(笑)
・・・マジで日本!自立しようよ!

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